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ランスタッドとは?

ランスタッド(randstad)は、外資系企業への転職に強い世界最大級の転職エージェントです。
オランダのアムステルダム発の人材企業で、世界39か国に4,800以上の拠点を保有しています。日本ではそこまで有名ではありませんが、グローバルだとかなり有名な転職エージェント会社です。
最近、日本でも事業を拡大してきたため、少しずつ有名になってきています。年収1,000万円以上を目指すのであれば、登録すべき転職エージェントの1つです。
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ランスタッドの強み3つ
ランスタッドの強みは3つあります。
- 高年収案件が豊富
- グローバル・外資系企業に強い
- 金融・製薬・消費財に強い
強み1:高年収案件が豊富
ランスタッドは高年収案件が豊富です。
公開求人の80%が年収800万円以上という驚異の高年収帯を誇っています。まさにハイクラス転職エージェントの名にふさわしい数字です。
公開求人だけチェックしても、常に700件を超える年収1,000万円以上求人を保有しています。保有している公開求人数が全部で1,300件前後なので、ほぼ7割が年収1,000万円以上の案件だということです。
強み2:外資系に強い
ランスタッドはグローバル企業だけあって、外資系に強いです。
海外系の案件も常に十数件保有しています。どれも質が高く、有名企業ばかりです。非公開求人を合わせるともっと多い求人数になります。
強み3:金融・製薬・消費財に強い
ランスタッドは、業界で言うと金融系、製薬系、消費財メーカー系に強いです。
消費財メーカー系というのは、例えばP&G、ユニ・チャーム、ユニリーバ、ジョンソンアンドジョンソンなどです。芳香剤や洗剤、シェーバー、乳幼児用製品などを扱っているメーカーです。他にもサントリーやキリンビール、味の素等といった食品メーカーも含まれます。
「経営企画」で公開求人を検索してみると、常に数十件保有しています。実はそれより多いのが「マーケティング」です。より事業サイドに近い事業企画やマーケティング企画をしてみたい人に特におすすめです。
ランスタッドの弱み2つ
ランスタッドは弱みが2つあります。
- 求人数が少ない
- 対応がドライなことがある
求人数は他の転職エージェントと比べるとかなり少ないです。
リクルートエージェントが全30万件以上、ランスタッドが全1,300件です。こう数字で比較してみると一目瞭然です。ただし、ランスタッドは厳選された超大手の高年収求人のみを取り扱っているため、数が少ないとも言えます。
また、対応がドライなことがあります。基本的に外資系のため、英語が全くできず英語でコミュニケーション取りたいとも思っていないドメスティックなオジサン・オバサンの場合、冷たくあしらわれる可能性があります。
彼らは、若くて、英語ができて、タフな企画屋やコンサルタント等をグローバル企業に紹介したいと思っているからです。
ランスタッドに向いている人の特徴
ランスタッドに向いている人は、下記のような特徴を持っています。
- 英語が堪能である
- 管理職経験がある
- 年収600万円以上ある
- 30代以上である
特にグローバル企業に紹介したいと考えているため、英語ができるかどうかはかなりポイントになってきます。JACリクルートメントより厳しいかもしれません。
最低でもTOEIC700点は必要です。できれば英検1級やTOEIC900点以上欲しいところです。ただし、タフさや仕事に自信があれば、英語力を覆して内定を得ることも可能です。
良いところとして、あまり学歴にこだわることがないことでしょう。外資からしたら東京大学卒業だろうが、見知らぬ大学卒業だろうが、そこまで大きな差がないためです。
ランスタッドに向いていない人の特徴
ランスタッドに向いていない人は下記特徴があります。
- 文章を書いたり、喋るのが好きではない人
外資やグローバル企業に一番重要なのが、自分をアピールする力です。ほっておいても自分で喋りまくってアピールしてくるくらいの人が好感を持たれます。
喋りが得意でないのなら、文章をしっかりと書ける人間であるべきです。文章添削などのサポートはあまり手厚くないため、自分で履歴書を書ける人でないと厳しいでしょう。
ただ、これらのハードルは、年収1,000万円以上を狙うのなら当たり前のハードルです。そこまで高いハードルが設定されているわけではありません。意外と申し込んでみたら高年収に決まった、ということもあります。
高年収を狙いたいならランスタッドに登録しておくべき!
高年収を狙いたいなら絶対登録しよう!
高年収を狙いたい、管理職を狙いたいという希望をもっている人は登録しておくべき転職エージェントです。
経営企画意外にも、事業企画やマーケティング企画職等も視野に入っていると可能性がさらに高まります。外資の場合、いきなり「営業本部長」や「日本法人の社長」などをアサインされるケースもあります。
経営をサポートしたいという気分でいたら、いきなり社長になってしまった・・・ということもあります。
まず登録して「コネクション」を作っておこう
転職エージェントは登録しておくことからはじまります。今後の華やかな出世ストーリーを掴みたいのであれば、まずは登録しておくべきです。
転職エージェントに登録するときは、1~3社程度に同時登録するのが一般的です。
ランスタッドに登録する場合、求人数の多いリクルートエージェントと合わせ技で登録しておくと、幅広いリクルート+質のランスタッドでいいシナジーが生まれやすいです。
もちろん、ランスタッドのみに登録するという方法もありです。
とりあえず、転職活動の「お試し」として、超高年収の転職にチャレンジしてみる、そのためにランスタッドを登録するというやり方もおすすめです。
特に、今すぐ転職を強く希望はしていないけれど、一度、自分が超高年収の転職にチャレンジしてみるとどうなるか試してみたい。だけど、もし失敗した場合に、後日また転職活動する際に泥を塗った状態で再開したくない・・・別途、転職活動をする場合はリクルートエージェントやJACリクルートメントなどを使う。
そういう「戦略」をもってランスタッドを使ってみるのもありです。意外とそういう人の方が転職が上手くいったりします。
現在の仕事がヌルすぎて不満、今もらっている年収に不満がある、同期が先に出世してしまって悔しい、自分は絶対将来社長になりたい・・・そういった考えを持っているなら、ランスタッドに登録しておくべきです。
意外と、チャンスはすぐそこに転がっています。
一番もったいないのは、転職エージェントの登録にまごまごしているうちに、条件の良い求人が流れてしまうことです。
転職エージェントに登録して「求人情報だけもらう」ことも可能です。これは違うな、と感じたら、途中で引けばいいだけの話です。
いま、年収1,000万円のグローバル企業の経営企画職の求人が締切間近かもしれません!
高年収のチャンスを逃すことほどあほらしいことはありません。転職エージェントへの登録は無料です。登録してから色々考えてみればいいのです。
登録してから、戦略・戦術を練り直す。これが基本です。
まずはランスタッドに登録しましょう。

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