高年収・高収入な職種・業界ランキング!一発逆転なら転職がおすすめ【2020年最新版】

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高収入・高年収は誰もが憧れますよね!今回は未経験でも高年収が見込める職種や業界を紹介します。

結論、今の状態を変えたいのであれば転職がおすすめです!

高収入な職種・業界の特徴

年収700万円以上あれば「高収入」

この世帯年収グラフを見て下さい。日本における世帯年収の分布です。4つに分類されています。

  • 年収400万円未満は「低年収層」
  • 年収400万円以上は「中年収層」
  • 年収700万円以上は「高年収層」
  • 年収1,000万円以上は「富裕層」

あなたは今、どこにいますか?

ちなみに、日本の平均年収は441万円です。いま現時点でこれより低い場合はまずいと理解しておきましょう。

最低限、年収700万円以上を目指しましょう。なぜなら、中年収層だと今は問題ありませんが、老後資金を貯めることに苦労するからです。できれば年収1,000万円(富裕層)を目指すことをおすすめします。年収1,000万円以上あれば、人生でお金に困ることがまず無くなるからです。

高収入な職種・業界の特徴

高収入な職種には「ある特徴」があります。

  • 専門性が高い
  • リスクをとっている

上記どちらか、または両方の特徴があるのが高年収な職種です。

専門性が高いのは、パイロットや医師、弁護士、大学教授、スポーツ選手などです。これらは専門性を磨きに磨いて高年収を実現しています。

リスクを取っているのは、MRや投資会社勤務、コンサルタントなどです。これらはリストラされるリスク等を抱えながら、一方で年収2000万円などを稼いでいます。

ごく稀にリスクがなくて専門性も少なくても高年収を担保しているオイシイ職があります。転職で狙うことができます。後で説明します。

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転職しないと年収が上がらない世の中の裏の仕組み

年収上限は「会社」で決まる

あなたは会社の年収に上限と下限があるのを知っていますか?

どんなに成果を出しても、どんなに出世しても、会社が出してくれる年収には上限があります。人事部はそういう設計をしっかりと行っています。

この図をみると一発で分かりますが、会社Cが一番いいですよね。

会社Cならどんなにできなくても年収400万円は保証してくれるし、ある程度頑張っていれば年収800万円になれます。そしてトップになれば1500万円になれます。

こういう会社に入社するのが「一番お得」だということです。しかし、会社はそんなこと言ってくれません。当たり前です、会社に都合が悪いからです。

TIPS:ちなみに、この会社の上限は「業界」によって違います。飲食業界よりもコンサルタント業界の方が平均年収が高い・・・などといったからくりがあります。これはビジネスモデルによって利益率が違うからです。会社の利益率が違うと社員に払える給料の額が変わってくるのです。

年収を上げるには転職しかない

今の会社に居続けても、あなたがもらえる年収は変わりません。

気になるなら計算してみて下さい。会社の給与規程を読み込めば、「あなたの会社の平均年収」がいくらか書いてあるはずです。そんなことしなくても先輩や上司の年収がそのままあなたの将来年収なので、体感で分かると思いますが。

もしあなたが高年収を望みたいなら、転職活動してみることをおすすめします。

高収入な職種ランキング

高収入な職種ランキング

高収入な職種をまとめてみました。

これは実際に求人が募集されたことのある職種のランキングです。

医者や弁護士等、大学から頑張っていないと入りにくい仕業や、パイロットみたいな特殊な職業は含んでいません。これらの職種は、頑張れば今からでも入れなくはないという職種なわけです。

おすすめ1:IT系

IT系だと「システムアナリスト」や「システムコンサルタント」といった、IT系職種で分析系のスペシャリストになると年収1000万円を目指せます。

システムアナリストとは、ITシステム開発における最上流の工程を担当するエンジニアのことをいいます。

お客様から業務課題や導入システムに関する要望をヒアリングし、問題点を洗い出して解決策を提案する職種です。技術的な知識だけでなく、コンサルタントや営業としてのコミュニケーションスキルやプレゼン能力も求められるため、大手IT企業やシステム開発会社などでSEとしての経験を豊富に積んだ人がこの職種に就くケースが一般的です。

システムコンサルタントは社外のシステムアナリストです。システムアナリストやSEがコンサルティングファーム(会社)に転職することで、コンサルタントになってIT系の企画を社外からサポートします。これがシステムコンサルタントです。同じく最上流の工程を担当する職種です。

もしあなたがIT系ならアナリストやコンサルタントを目指しましょう。

おすすめ2:不動産系

また、「不動産営業」や「用地仕入」等、不動産業も儲かることが分かります。

「不動産営業」の仕事を簡単に言うと、マンションや一軒家などの不動産を個人や法人に販売したり、賃貸契約の提案をしたりすることです。それによって莫大な利益を上げます。大きな買い物になるため、営業活動に根気が必要です。

「用地仕入」とは、物件(土地や建物)を仕入れてくることをいいます。仕入の対象となる物件は、マンション用地、建売用地、中古住宅など様々です。不動産営業が売るためのものを仕入れてくる行為です。メーカーで言う「調達」「製造」にあたります。

不動産系の業務は極めて年収が高いです。ただし、不動産関連の一部の企業は、ややブラック気味の社風であることがあるため、しっかりと転職エージェントに下調べとアドバイスをもらうことが重要です。

おすすめ3:企画系

一番おすすめなのが、「経営企画」や「企画営業」、「プロジェクトマネージャー」といった職種です。これを外注化したのが「戦略コンサルタント」です。

経営企画や営業系は、平均年収が高いにも関わらず、安定した大企業や中小企業で雇用される職種です。加えて、税理士や公認会計士等のように、極めて高い専門性を必要とされず、業務経験が評価される職種です。

結論、「営業の企画職」や「経営企画」を狙い、プロジェクトマネジメント経験を積んでいくというのが、一番ラクで現実的な年収アップの道筋だということです。

これらの職種は未経験でもいけます。

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高収入な業界ランキング

高収入な業界ランキング

次に、高収入な「業界」をまとめてみました。

上から30位までチョイスしました。年収が500万円台も入っていますが、30代の平均年収が410万円です。この業界でシステムアナリストや経営企画になると、もっと高い給料がもらえるということです。

トップ業界

トップは「外資系金融」「不動産」「専門コンサルタント」「生命保険・損害保険」「証券・投資銀行」とありますが、これらはいずれも競争が激しい業界です。素人がいきなり転職するとメンタルをやられて退職する羽目になりがちです。

準トップ業界

おすすめは7位以下です。

「環境設備」「精密機器」「総合商社」「総合電機」「ゲーム」「通信」「電力・ガス・エネルギー」「日用品・雑貨」「繊維」「輸送用機器」等の業界だと、安定していて、かつ高年収が見込める業界です。

おすすめは7位~30位ですが、それ以外も、ここに記載されている業界であれば、最低限の年収は保証されているということです。

TIPS:給与体系や福利厚生は会社によって変わります。最終的に転職エージェント等に確認しましょう。

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年収1000万円を超える職業の探し方

スタンダードな探し方

結論、20代で年収600万円を超える転職先を探しましょう。いまあなたが30代であれば700万円を超える転職先です。そうすると、40代で管理職になった際に、年収1000万円を超えることが可能です。

もしあなたが今、40代以上ならば、迷わず年収1000万円の職種を探しましょう。意外とあるはずです。営業や経理、人事といったあなたが今まで経験してきたことで、管理職というキーワードをつけて探せば、かなりの求人数がヒットするはずです。

「ジョブホッパー」をやるのもあり

数回転職を繰り返すという方法もあります。ジョブホップと呼ばれる手法です。年収アップを繰り返して年収2千万円等を目指す人のことをジョブホッパーと呼びます。

一回の転職で年収を無理なく上げられる限度は+200万円です。そうすると、今の年収が500万円だとすると、スキルを磨きながら3回転職すれば1000万円を超えることが可能です。(実際にそういう人もいます)

今すぐ年収1000万円を狙わず、その少し下くらいを狙って年収アップを図るのが上手くいくコツです。

まずは「転職エージェント」に登録すべき

高年収の求人を見つけるなら転職エージェント

良質で高収入の求人を見つけたいなら「転職エージェント」の利用がおすすめです。

普通の求人サイトやハローワークだと、求人票に書かれている以上の情報が得られません。公開されている求人情報しか掲載されていないからです。ほとんどの求人票は年収450万円以下です。

会社が高年収な人間を採用する場合、転職エージェントを通じて「非公開求人」という扱いで採用活動を行います。この仕組みを知っているかどうかで効率がだいぶ変わります。

転職得エージェントの活用ステップ

転職エージェントの活用は4ステップあります。

  1. STEP

    転職エージェントに登録

  2. STEP

    転職エージェントと面談を行い経歴等を伝える

  3. STEP

    転職エージェントからおすすめの求人票を受け取る

  4. STEP

    企業の書類申請・面接を受ける

4ステップしかないため、簡単に進められます。難しいと感じるようなら、転職エージェントに面接対策などを任せてしまいましょう。転職エージェントは履歴書や職務経歴書、面接対策も含めてサポートしてくれます。

おすすめの転職エージェント

高年収の求人票を多く持っている転職エージェントを紹介します。

最大手の人材会社であり最も保有求人数の多い「リクルートエージェント」、外資系の超高年収求人を中心に取り扱っている「JACリクルートメント(ジェイエイシーリクルートメント)」、高年収層の求人を中心に取り扱っている「randstad(ランスタッド)」を紹介します。

① リクルートエージェント

リクルートエージェントは日本最大手の人材会社「リクルートグループ」が運営している大手転職エージェント会社です。求人数が日本ナンバーワン(30万件以上)なので安心できます。ここに登録しておけば転職先候補が見つかりやすいです。

一番におすすめするのは、転職初心者でも年収1,000万円を狙えるからです。

  • 保有求人数が日本一
  • 転職初心者でもOK
  • 無理な転職を強制されない

② JACリクルートメント

JAC(ジェイエイシー)リクルートメントはミドル・ハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントとして有名です。年収600万円~2,000万円の大手企業の求人が多いです。特に30代~40代の転職者をターゲットとしています。

  • 絶対年収1000万円を狙いたい
  • 既に主任・係長クラス以上の人
  • 30代以上の人

③ randstad(ランスタッド)

randstad(ランスタッド)は屈指の実績を持つ世界最大級の転職エージェントです。外資・国内優良企業の高収入・独占求人が豊富。求人の平均年収が800万円という驚愕の数字であり、年収1000万円の求人も沢山あります。今いる業界だけでなくグローバルに活躍しようと思っているヒトにおすすめです。

  • 絶対年収1000万円を狙いたい
  • グローバルに活躍したい人
  • 英語に自信がある人

一番のおすすめは「リクルートエージェント」

転職エージェントであれば「リクルートエージェント」が最もおすすめです。

なぜなら、最大手だからです。

求人数が最多で、ハイキャリア向けの募集も豊富にあります。首都圏だけでなく、北海道から大阪、九州まで幅広く全国の求人を管理しています。大企業の募集も沢山持っており、非公開求人も12万件以上保有しています。

転職初心者に優しいエージェントです。

最大手なのでサポートも良いです。担当になったエージェントが合わなければすぐに変えてもらうこともでき、リスクに強いです。しっかりと職務経歴書や応募用紙などをチェックしてもらえます。

リクルートであれば「転職活動してみたけど、やっぱ途中で辞めたい」といったニーズにも対応してくれます。高年収層への転職を考えるなら、絶対、リクルートエージェントには登録しておくべきです。正直、いったん登録して全体の求人を眺めてみて自分なりに比較してみないと始まりません。

一番良いのは、JACリクルートメントやランスタッドに同時に登録して、求人票を見比べてみるという方法です。ただし、初めての転職であればリクルートから入っていくべきです。

無料なので、とりあえず登録して求人を確認してみましょう。もしかしたら今、あなたが応募できる高年収の求人が流れているかもしれません。

  • 同期を出し抜きたい
  • むかつく上司とオサラバしたい
  • 経営トップになりたい
  • 管理職になりたい

そういった気持ちがあるのなら、いま登録しないと損です!あなたのキャリアを生かしましょう。やめることはいつでもできますが、始めることは今しかできません。

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