20代で年収1000万円を稼ぐには!?おすすめ職種を3つ紹介!

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高収入・高年収は誰もが憧れますよね!

今回は20代でも年収1000万円が稼げる方法を紹介します。

もし今の年収に満足してないなら、この記事を読んで下さい。

結論、早くがっつり稼ぎたいのであれば転職がおすすめです!

年収1000万円は「富裕層」の代名詞!

年収1000万円稼げれば最強!

年収1000万円は「一本」とも呼ばれ、富裕層の代名詞になっています。

世帯年収分布

この個人年収グラフを見てもらうと一発で分かります。

  • 年収が400万円未満の人は「低年収層」です。
  • 年収が400~699万円の人は「中年収層」です。
  • 年収が700万円以上の人が「高年収層」です。
  • 年収が1000万円以上になると「富裕層」です。

あなたは今、どこにいますか?

年収700万円あれば御の字ですが、それでは老後資金的につらいですよね。

若いときに遊びつつ、老後も安心に暮らすために、年収1000万円を稼いでおきたいところです。年収1000万円以上あれば、人生でお金に困ることがまず無くなります。

もし今、あなたが20代で年収400万円~600万円あたりなら、あなたは非常にまずい状況にあります。老後資金どころか、40代以降でお金に困るリスクを背負っているということです。

高収入な職種・業界の特徴

若くして高年収になりたいですよね?

今回は、高収入な職種や業界の特徴という「秘密の情報」をお教えします。

高収入な職種は、どちらかの特徴があります。

  • 専門性が高い
  • リスクをとっている

専門性が高いのは、パイロットや医師、弁護士、大学教授、スポーツ選手などです。これらは専門性を磨きに磨いて高年収を実現しています。

リスクを取っているのは、MRや投資会社勤務、コンサルタントなどです。これらはリストラされるリスク等を抱えながら、一方で年収2000万円などを稼いでいます。

しかし、リスクが少なくて専門性も低くても高年収を担保しているオイシイ職があります。

転職で狙うことができます。後で説明します。

転職しないと年収が上がらない世の中の裏の仕組み

年収上限は「会社」で決まっている

あなたは会社の年収に下限と上限があるのを知っていますか?

どんなに成果を出しても、どんなに出世しても、会社が出してくれる年収には上限があります。人事部はそういう設計をしっかりと行っています。

年収上限は会社で決まっている!

この図をみると一発で分かりますが、会社Cが一番いいですよね。

会社Cならどんなにできなくても年収400万円は保証してくれるし、ある程度頑張っていれば年収800万円になれます。そしてトップになれば1500万円になれます。

Cのような会社に入社するのが「一番お得」だということです。

しかし、会社はそんなこと言ってくれません。当たり前です、会社に都合が悪いからです。

TIPS:ちなみに、この会社の年収上限は「業界」によって違います。飲食業界よりもコンサルタント業界の方が平均年収が高い・・・などといったからくりがあります。これはビジネスモデルによって利益率が違うからです。会社の利益率が違うと社員に払える給料の額が変わってくるのです。

結論、年収を本当に上げたいなら「転職」しかないということです。

今の会社に居続けても、あなたがもらえる年収は変わりません。

気になるなら計算してみて下さい。会社の「給与規程」「昇給基準書」を読み込めば、「あなたの会社の平均年収」がいくらか書いてあるはずです。そんなことしなくても先輩や上司の年収がそのままあなたの将来年収なので、体感で分かると思いますが。

「給与規程を見せて下さい」と言って、人事部が教えてくれない会社は悪です。なぜなら、年収の上限を知られたくないからです。即座に転職しましょう。

もしあなたが高年収を望みたいなら、転職活動してみることをおすすめします。

今すぐ高年収を狙える転職をしたいなら「randstad(ランスタッド)」に登録!

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20代で年収1000万円を稼ぐ職種

おまちかね、20代で簡単に年収1000万円を稼ぐ職種を教えます!

方法1:営業職で稼ぐ!

おすすめ度:★★★★★

若くて稼ぎたい人に一番おすすめなのが営業職です。

営業職は業界によってかなり年収に幅があります。食品系の営業だと年収400万円がいいところです。機械系でも年収600万円くらいが関の山です。

営業職はその業界のビジネスモデル・利益率に一番影響を受けます。

一番オイシイのは「金融」と「不動産」です。

20代~30代でバリバリ営業して、毎年年収1000万円以上稼ぎたいというのであれば、証券会社の営業や不動産の営業をやるのが一番手っ取り早いです。

また、これらの営業は「未経験からでもOK」「学歴不問」という部分が強みです。20代でやる気があれば問題ありません。

60代までまったり年収300~400万円でいいのであれば、飲食系に行けばいいと思いますが、正直、30代後半までバリバリ稼いだ後でまったりした企業に転職すれば済む話です。

ここでは「どの証券・不動産会社がいいか」は紹介しません。リクルートエージェント等の転職エージェントに聞けばおすすめを教えてくれるでしょう。

方法2:コンサルタントを目指す!

おすすめ度:★★★★★

偏差値50以上の良い大学を卒業しているのでれば「コンサルタント」になるのもアリです。

コンサルタントは、企業に対してアドバイスという形で知識を提供することでお金を稼ぐ業種です。元手がかからないのでかなり利益が出ます。

戦略コンサルタントは「平均年収1260万円」です(2020年)。業績を出せばもっと年収は増えます。
コンサルティング会社(ファーム)は、知識の分野によって種類があります。

  • 戦略系コンサルタント
  • 総合系コンサルタント
  • IT系コンサルタント
  • 人事系コンサルタント
  • 企業再生系コンサルタント

検索すると、有名なコンサルティング会社が沢山出てくると思います。そういう会社に入るには東京大学や慶応大学を卒業している必要があります。最近は帰国子女で英語がペラペラであることも求められます。

おすすめは「あまり聞いたことのないコンサルティング会社を狙って転職する」です。あまり聞いたことがなくても、意外と業界では知られていたりします。しかもそれでも年収はかなり高いです。

ここでは「どのコンサルティング会社がいいか」は紹介しません。リクルートエージェント等の転職エージェントに聞けばおすすめを教えてくれるでしょう。

方法3:商社に行く!

おすすめ度:★★★★☆

安定かつ高年収を期待するのであれば、商社を目指しましょう。

営業やコンサルタントの方が手っ取り早いです。商社の場合は学歴や体育会系に所属していたか等の条件も求められるからです。そして、転職の枠はかなり少なく、原則新卒で採用しているところがほとんどです。

小さい専門商社だと年収750万円程度、大手商社だと年収1350万円程度になります。商社はリストラなどが少ないため、他の職種より安定して勤め上げることができます。

高年収で安定という最強の職種です。

TIPS:他にも20代で1000万円を稼ぐ方法として、起業やせどりなどの方法はあります。しかし、どれもリスクが相当高く、失敗する可能性の方が高い方法はおすすめできないと思ったため、転職で稼げる職種を紹介しました。

まずは「転職エージェント」に登録しよう!

転職エージェントに登録しよう

高年収の求人を見つけたいなら転職エージェントがおすすめ良質で高収入の求人を見つけたいなら「転職エージェント」の利用がおすすめです。

TIPS:転職エージェントは「転職サイト」とは違います。登録すると、専門のアシスタントからメールまたは電話がきます。行きたい業種や希望年収を聞かれた上で”非公開の求人”を探してきてくれます。高年収を狙う場合は転職エージェントへの登録が必須です。

普通の求人サイトやハローワークだと、求人票に書かれている以上の情報が得られません。公開されている求人情報しか掲載されていないからです。

会社は、高年収な人間を採用する場合、転職エージェントを通じて「非公開求人」という扱いで採用活動を行います。

高年収の求人票を多く持っている転職エージェントとして、最大手の人材会社であり最も保有求人数の多い「リクルートエージェント」や、外資系の超高年収求人を中心に取り扱っている「JACリクルートメント(ジェイエイシーリクルートメント)」、高年収層の求人を中心に取り扱っている「randstad(ランスタッド)」等があります。

一番のおすすめは「randstad(ランスタッド)」

年収1000万円以上を狙うのであれば「randstad(ランスタッド)」が最もおすすめです。

転職するときのスタンダードは「リクルートエージェント」という転職エージェントです。しかし、リクルート社は一般向けの求人が多いです。一方、randstad(ランスタッド)は年収1000万円クラスの求人を中心に集めている転職エージェントです。

randstad(ランスタッド)は求人数が最多で、ハイキャリア向けの募集も豊富にあります。大企業の募集も沢山持っており、外資系企業の営業職やコンサルタントの求人も沢山持っています。

最大手なのでサポートも良いです。担当になったエージェントが合わなければすぐに変えてもらうこともでき、リスクに強いです。しっかりと職務経歴書や応募用紙などをチェックしてもらえます。「転職活動してみたけど、やっぱ途中で辞めたい」といったニーズにも対応してくれます。

超高年収層への転職を考えるなら、絶対、randstad(ランスタッド)に登録しておくべきです。正直、いったん登録して全体の求人を眺めてみて自分なりに比較してみないと始まりません。

一番良いのは、リクルートエージェントなど、複数の転職エージェントに同時登録して、求人票を見比べてみるという方法です。

ただし、高年収を狙うために一つだけ選べと言われればrandstad(ランスタッド)を推します。

登録は無料なので、とりあえず登録して求人を「流し読み」してみるだけでもOKです。もしかしたら今、あなたが応募できる超高年収の求人が流れているかもしれません。

いま登録しないと損です!

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